社長ブログ

「仏式のお墓参り」 / 東京 八王子・世田谷・日野 安心のご葬儀・家族葬をお約束する【都典礼】

2017/03/06

今朝の八王子は曇っておりますが午後から雨の予報ですね!?
午後からお出かけする方は傘をお忘れなく?


さて、本日は「仏式のお墓参り」 をUP致します。

お墓参りの作法は、宗教によって多少の違いがあります。
正しい作法で故人に会いに参りましょう。

《仏式のお墓参り》
一般的に春と秋のお彼岸や、お盆、故人の祥月命日などにお参りしますが、実際はいつ行ってもよいのです。
結婚や出産など、節目の報告はもちろん、機会あるごとに、できるだけお参りしたいものです。寺院境内にお墓がある場合、まずは住職に挨拶し、ご本尊がいる本堂を参ってから自分の家のお墓に参ることが礼儀です。

持参したい物
スポンジ、雑巾、たわし、はさみ、シャベル、タオル、線香、ロウソク、供物、供花、半紙、着火道具、ごみ袋、数珠

墓石に水をかけ、汚れをスポンジでこすって落とします。汚れがひどいときは、たわしを使用しますが、墓石が傷つかないよう、力を加減してください。刻んだ文字部分は歯ブラシが便利です。清掃後、水で清めて乾いたタオルで水気をとります。区画内の落ち葉や雑草、ごみを取り除き、伸びた枝は剪定します。
お墓がきれいになったら、供花と線香を供えます。お菓子など供物は半紙の上に。故人と縁の深い人から順にお参りします。
墓石に真新しい水をかけ、数珠をもち合掌します。宗派に応じた念仏やお題目を唱えたり、心の中で故人に語りかけます。
お墓参りの後は火の始末をし、供物は持ち帰ることがマナーです。

Check!!
お酒をかけると墓石を傷めるので控えましょう。
区画内にお墓が数基ある場合は、古い先祖順にお参りします。

~なるほど仏事の豆知識から~

【 お墓参り 】




今回の「仏式のお墓参り」いかがでしたか?
次回は、「神道」と「キリスト教」のお墓参りをUP致します。
少しでもみなさまのご参考になれば何よりです。(^-^)


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