世田谷ブログ

元旦の墓参り!!

2016.1.8

一年に最低四回墓参りをした方がよいと聞き

(正月・春、秋彼岸、お盆)

毒舌、今年は元旦に相棒の方のお墓にお参りに行きました。

罰当たりではありますが、お墓参りの他にそこのお寺での

イベントが、津軽三味線のミニコンサートが聴けるとい

うもので、元旦なのに早起きして行く原動力となりました。

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墓のイメージとはちょっと違うかもしれませんが

綺麗な所です。お参りも済ませ、いざ津軽三味線へGoo!!

演奏者は矢吹 和之さんという方で津軽三味線の賞を

取った若手の背の高い(180㎝は超えていました)奏者です。

津軽三味線はその名の通り津軽地方の民謡伴奏楽器

バチを叩きつけるように弾く三味線

普通の三味線より大きいので三味線の皮は猫といいますが

犬だそうです。

最高級なのは秋田県の雌だそうで・・・皮は犬と説明された

時には思わず客席からため息がでました。

猫とか聞いているがほんとだったの??犬まで??という

ため息です。

バチは三味線にあてるところは鼈甲、握るところはプラス

チック。   糸は太いのとその次の太さのが絹糸、一番

細いのがナイロンとかテトロンだそうです。

こんな説明も参加しなければ聞けなかった事です。

演奏楽曲はお馴染みの「津軽じょんがら節」「津軽よされ節」

毒舌印象的だったのが、「十三の砂山」津軽地方の盆踊りの

楽曲と説明されましたが、もの悲しい感じが盆踊りと結び

つかないのは津軽地方の特色なのかな??と毒舌ふと思いました。

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津軽三味線の説明は演奏会では普通しないそうで

今回は特別にしていただけました。

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生演奏は最高ですね!!

一番前で聴かせていただきました。

こいつぁ~春から縁起がいいわいなぁ~