世田谷ブログ

別れ・・・そして・・・

2015.5.15

本日の世田谷北沢は夏のような日差しです。

4/26の日曜に母が便ショックで気を失っているところに毒舌行き、誤嚥にならないよう

にバキュームのようなので鼻から、口から吸いこむのに苦しい姿を見ていましたので

翌日、施設での見守り(病院には行かずに、食べたくなければ食べない本人に任せる)に

サインをしました。  母は毒舌の顔を長い間瞬きもせず見つめ、その時にお別れしている

のかな??と感じ、「毒舌のいくつになっても生きていてほしい」という執着を捨てました。

「もういいよ!私のために生きていてくれてありがとう」と・・・

4/29に行った時は別人のようにやせ細っていました。多分認知ではありましたが自分の意志で

食べる事を拒否しているのだと感じました。

4/30に行った時は、大好きだよ!とか、あなたの子供でよかった!とか感謝の気持のみ言い続け

眠ったのを確認して施設を後にしました。これが母との最期の別れとなりました。

5/3の昼の段階では、呼吸が肩でになりましたが今すぐということではないと思いますという連絡

が入っていましたので頑張ってくれてると思った夕方に呼吸が止まりましたという連絡が・・・

その前からもしもに備え、王様に相談していたのですが・・・一瞬私は何をしたらよいのだ??と

頭が白くなるものなのですね!!  こういう時は葬儀社の方は頼りになると葬儀社でお仕事させて

いただいているのに実感しました。

毒舌がぼーっとしている間に施設から世田谷支店に搬送し、翌日は納棺しその翌日には火葬まで

トントントンとお陰様と感謝以外ありません。

自分が決めなくてはならない葬儀は初めてでしたので、大したことはやってなくても疲れる!

よく担当者の方が、葬儀後「ご葬儀お疲れ様でした」と必ず言うのはこういう事なのだと実感!

まわりの方々のおかげ様です。一人ではなぁ~んにも出来ません。有難うございました!!