ご葬儀後の手続き

亡くなったあとすぐ必要な手続き

死亡診断書の受け取り

医師から死亡診断書を受け取ります(不慮の事故の場合は「死体検案書」)。
市区町村へ「死亡届」の手続きをして、「火葬(埋葬)許可証」を頂きます。

※都典礼では、「死亡届」の代行を致しております。

すみやかに行う必要な手続き

公共料金の名義変更

電気、ガス、水道など、公共料金の契約者が故人の場合、名義変更を行います。
電話加入権の名義変更(NTT)は故人の戸籍謄本(抄本)と相続人の抄本が必要となります。

健康保険

勤務先が窓口の場合が多いです。 ※故人が被扶養者だった場合には、被扶養者移動届が必要となります。

国民健康保険証

故人が被保険者だった場合、資格喪失届と返却を市区町村の各役所で手続きを致します。

年金

故人が年金を受給していた場合は、停止手続きをいます。
市区町村または、年金事務所で手続きを致します。
※遺族は一定の条件を満たせば、遺族年金や一時金などを受け取れることがあります。 5年以内に手続きを行います。

運転免許証

運転免許証は原則として、警察(公安委員会)へ返却致します。

身分証・会社の備品等

故人が会社勤めだった場合、身分証や鍵、支給されている携帯電話などは返却致します。

パスポート

各都道府県の旅券課で返却の手続きをします。
その他、クレジットカードやインターネットのプロバイダー契約、デパート(百貨店)のカードは、
発行元へ連絡をして、退会や解約の手続きをとります。

相続確定後に必要な手続き

相続後に必要な手続きも多数ありますが、残された家族の誰が何を相続するのか確定してから各名義変更の手続きを行います。

相続後の主な名義変更

 

不動産

「所有権移転登記」の手続きを法務局で行います。
印鑑証明、相続人全員の戸籍謄本、住民票などの各書類が必要になります。

預貯金

各銀行、郵便局にて名義の書換えを致します。
印鑑証明、相続人全員の戸籍謄本、住民票の各書類が必要になります。

生命保険

契約先の各保険会社で契約要項変更の手続きを致します。
印鑑証明、戸籍謄本の各書類が必要になります。
また、契約に基づく保険金給付の請求も行います。

自動車

所轄の陸運局で、移転登録などの手続きを行います。
印鑑証明、戸籍謄本、住民票、相続同意書などの各書類が必要になります。

※故人の立場や所有物によって手続きが異なります。
状況によっては、さまざまな手続きがありますので、所轄の窓口へお尋ね下さい。

(なるほど仏事の豆知識から)

 

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