八王子ブログ

過酷な登山

事務のIさんは久しぶりの高尾登山を決行した。

そこには大きな理由があった。

受験生のお子様に付き添ったのだそうだ。

だが、そこそこ体力に自信があったIさんだったが、

お子様について行くのがやっとだった。

愛息子からは、「なんで ついてきたの?一人で良かったのに・・・」

と、言われてしまう始末。

「だって一人じゃ淋しいでしょ?」

結局、Iさんは愛息子に置き去りにされた。

一休みしている間に、お子様は祈願をすませて戻ってきた。

「きっと登りだからきついんだ。下りだったら、きっと大丈夫」

日頃 結構歩いているのに、かなりきつかった。

Iさん。山というものを甘くみてはいけません。

 

この登山?で唯一の収穫が、中国人による 串焼きの爆買いだったようだ。