社長ブログ

関係薄く認識ズレ/事前に話し合いを Part2 / 東京 八王子・世田谷・日野 安心のご葬儀・家族葬をお約束する【都典礼】

2014/08/27

ここ八王子は朝から小雨が降っています。今日の最高気温は25℃位で九月下旬頃の陽気との事。少し肌寒いですね。みなさま、いかがお過ごしですか?

さて、本日は8月26日産経新聞の朝刊に掲載されていた戒名と布施のトラブル事例を引き続きUP致します。

戒名と布施のトラブル事例

高いお金が絡むこともあり、戒名をめぐるトラブルや不満は多い。
遺族には遺族の言い分があり、寺側には寺側の言い分がある。
双方の接点が見つかりそうな事例もあれば、すれ違いの事例もある。
それぞれの言い分に耳を傾けると、戒名の持つ本来の意味や問題点が浮かび上がってくる。

トラブル②
「生前につけた戒名は駄目?・・・」 Х 「悪い事ではないが、寺に連絡を」

【遺族の言い分】
父は生前、戒名をもらっていました。葬儀のときにそれを伝えると、「この戒名では駄目で、
改めてつけないといけません」と言われ、50万円の布施を払わされました。
仏弟子の証しとしていただくのが戒名だとすれば、おかしくありませんか?納得がいきません。
(滋賀県彦根市の女性)

【寺の言い分】
正式な戒名ではなかったとか、違う宗派の戒名だったといったケースが考えられます。
生前に戒名をもらっていたことを寺が知らなかったため、話がこじれた可能性もあります。
ただ、生前に戒名をもらうことは悪いことではありません。実際の葬儀のときは、儀式の大きさに合わせた布施を払うといいと思います。最近は「子供に負担をかけたくない」と言って、
生前に戒名をもらい、葬儀の際の戒名料を事前に寺に払ってしまう人も増えています。
寺と確認の文書を交わすなど、実際の葬儀のときにトラブルとならないよう予防措置を
とっておくことも大事です。(東京都台東区の僧侶)
~『終活読本ソナエ』2014年夏号に詳細を掲載から~


前回にも記載致しましたが、寺と檀家との関係が希薄になっている事やお互いのコミュニケーション不足の結果ではないでしょうか?
菩提寺がある場合のご家族様は、そのお寺さまに納得するまで相談をして頂くのが一番だと思います。

次回はトラブル③「自分で戒名をつけたい・・・」 Х 「師につけてもらうのが戒名」
をUP致します。


東京 八王子・世田谷・日野 安心のご葬儀・家族葬をお約束する【都典礼】