社長ブログ

平成26年(2014) お盆の迎え方 / 東京 八王子・世田谷・日野 安心のご葬儀・家族葬をお約束する【都典礼】

2014/08/11

今朝の八王子は、台風一過で夏の日差しが戻って来ました。
みなさま、昨日の台風11号の豪雨や強風の被害などございませんでしたか?


さて、本日は「お盆の迎え方」をUP致します。

先祖の霊を迎えて供養するお盆は、大切な行事です。
大切な亡き人とゆっくり過ごしてみませんか?



《お盆の期間はいつから?》

本来お盆は、7月15日前後でしたが、明治になって新暦になると、
農作業の繁忙期と重なるため、ひと月遅れの8月15日前後を
お盆とするところが多くなりました。

地域によって異なりますが、現在では東日本の一部では7月13日~16日頃、
その他の地域では8月13日~16日頃に行われることが一般的となっています。


《精霊棚の飾り方》

●精霊棚・・・盆棚ともいわれ、地域や宗派により置き場所や形、
飾り付けもさまざまですが、一般的には仏壇の近くか、縁側や玄関などにしつらえます。
盆棚の脇には提灯を飾ります。


《迎え盆》

お盆の初日である13日は「お盆の入り」ともいい、
迎え火を焚き、提灯をつけて先祖の霊を出迎えます。
地域によってその火の焚き方や規模はいろいろです。
近年は住宅事情や菩提寺が遠いなど、さまざまな理由から、
迎え火は簡略化される傾向にあります。

●迎え火・・・先祖の霊が迷うことなく帰って来られるよう、目印に焚く火のこと。
お寺で火種をもらってきて、灯します。
お寺で火種をもらえない場合には、自宅の前で素焼きの皿に
おがら(皮をはいだ麻の茎)を燃やします。

※お盆の準備は宗派や地域によっても異なります。
菩提寺や仏壇店などで確認をするようにしましょう。

~なるほど仏事の豆知識より~


お盆の意味を理解して、大切な亡き人をしっかりと供養していただければ何よりです!(-人-)


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