おくられる方の想いが伝わるご葬儀が喜ばれています。
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スタッフブログ(八王子)

ごるふ
2012/02/18

数日前、彼は休日にゴルフをしました。

外は寒いですが、ゴルフをする者にとっては関係ありません。

メンバーは取引先やらお世話になっている方々で、いわば社交の場でもあるわけです。

途中経過はさておき、結果としては彼の場合132と、世間からみるとやや控えめなスコアー
だったようです。

「よく恥ずかしくないね」と吾輩は心の中で思ったものです。
もっと言えば「ゴルフなんかやめちまえ」と言いたいのをこらえたものです。

他の皆さんは110クラスだったそうです。

ご承知の通りゴルフは点数が低ければ低いほどレベルの高いスポーツです。
なのに彼は何を勘違いしたのか、見事なまでの高得点をたたき出しました。

あろうことか、こんなことまで言い出す始末です。
「まあ、今日は皆同じ位のレベルでしたね」

それを聞いていた他のメンバーからは「全然違うよ」とブーイングの嵐でした。

当然のことだと思います。

これからの彼はどんな伝説をつくってくれるのでしょうか?



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頭痛の原因
2012/02/15

日常生活をしていれば、人間誰でも頭痛に悩まされるものです。

精神的に不安な時とか、風邪など様々です。
本日の八王子の天候も曇っておりますが、そんな時も神経痛になったりします。

先日、伝説の男が頭痛を訴えておりました。

ほどなく、病院で検査を受けたそうです。

「あなたの場合、首が短いんだよね」と先生から言われたそうです。

本人は首は長いと思っていたらしく、相当ショックを受けておりました。
なんでも、骨と骨との隙間が狭く、神経を圧迫しているようです。

「どうしようもないので、友達のようにつきあっていくしかないね」
とも言われたそうです。

吾輩も他人事とは思えませんが

そうだったのか、首 短かったんだね。



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どうしたものか
2012/01/28

「八王子は寒い」などと言ったら、もっと寒い地域の人から叱られそうです。
それでも、寒いものは寒いのです。

先日、5日ほど前に降った雪も、今では殆ど残っていませんが、
かき集めた場所には山のように塊りとなっています。

ふと見れば、昼間でも陽のあたらない歩道は、相変わらず凍結したままです。

それを見たNさんは次ぎのようなことを言い出しました。
「あれだったら真央ちゃんが来て滑るかもしれない。」

吾輩はあきれてしまいました。
「こんな凸凹した所で滑るわけないでしょ。つうか来ないし。」
想像してしまった自分もイヤになりました。

しかし、あの歩道には根性でへばりついた氷はちょとやそっとでは、どうしようもありません。

ここは、あのハンマーさばきの上手な「伝説の男」に期待するしかありません。



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雪かきにまつわる新たな伝説
2012/01/24

昨晩の雪は明け方には路面に氷となって、張り付いています。
社屋の周りは、日影になっているので、このままだと ずっと残ってしまいます。
スコップではがそうとしても容易には取り除けません。

お客様が滑って転んで怪我でもしたら大変です。と思ったかどうかは別として
伝説の男は おもむろにハンマーを持ち出し、おもいっきり叩き出しました。

みるみるうちに、氷が砕け散っていきます。
「ほーう。すごいね。」吾輩は絶賛したものです。

いい気になった伝説の男は、そんなに時間もかからず、あっという間に
予定の場所の雪ならぬ氷を取り除いてみせました。
かくして、彼はハンマー名人の称号が与えられました。

話し変わって、朝から雪かきで張り切っていたNさんの姿を探してみました。

なんと、社屋のエリアを通り過ぎ、お隣の整形外科の前にいるではありませんか。
まあ、良いことだと思います。

しかし、よく見てみるとキレイな看護師さんがすぐそばにおるではありませんか。

「うらやましい。なかなかやりますなNさん。場所交代してもらいたいな。」と思いました。

後で訊いてみると、「ありがとうございます。」などと言われてしまったため
引っ込みがつかなくなったようです。

しかし、Nさん。その目は看護師さんばかり見てるじゃないですか。
手は動いていたようですけど、雪かいてないじゃないですか。


新たな伝説の始まりとなったのは言うまでもありません。
 


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押す
2012/01/24

昨晩の降雪は、この八王子で6cmを記録しました。

朝の道路渋滞は想像通りです。

ふと見ると社屋に面した北野街道で、立ち往生して動けないバンを発見いたしました。

吾輩はほかのスタッフに「押してあげようよ」と声をかけました。

いっせいにバンの後ろから総勢4~5人で押ます。
その中に吾輩は入っていません。
入る隙が無いからです。応援はしました。本当です。

やがて、バンは動きだしました。

しかし、そのすぐ後ろでも2t車が動けずにいたのですが、重そうなので
見ないフリをしてその場を立ち去りました。

数分後、まだ動かせないでいるのを見て「押てあげよう」と吾輩は言ってみせたのです。
一人が「タイヤの下に何かかませないとダメだね」と言うものですから
吾輩はダンボールなどを会社から持ってこようとその場を離れました。

戻ってみますと、動き出しているではありませんか。

またしても吾輩は押してはおりません。
言いだしっぺが押さないのは、面目ないのですが
若者から「僕もそういう人になりたいです」
言われたのは言うまでもありません。



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