八王子ブログ

息が合わない

2014/11/20

葬儀が終わると当然、現場の撤去が待っています。

持ち込んだ道具はもちろん、椅子などの設備品は元通りにする必要があります。
それに、当たり前のごとく清掃もきちんと行います。

そんな片付けの場面の出来事です。

祭壇などの下に施した8畳ほどの敷物をたたむことになりました。
1人でもたたむことは出来るのですが、2人のほうが安易です。

花屋さんのハナさんと我輩で行うことになりました。
しかも、ハナさんは残念なことに男性です。

それはともかく、息が合いません。

ハナさんは別の葬儀社にも出入りがあるせいか、合理的に真ん中から折ります。

それとは別に、我輩は端から折ります。

どちらの方法でもたたむことが出来れば良いのです。

なのに、お互いに違う折り方になるため、ねじれてしまいます。

それよりも、息が合わないのが問題です。