火葬許可証(かそうきょかしょう)

火葬許可証とは、火葬場で火葬をおこなうために提出する証明書のことです。

日本国で火葬を行うには、火葬許可証が必要となります。 この火葬許可証は死亡届が受理されれば交付されます。 そして、火葬場に火葬許可書を提出し、火葬後に許可書に火葬済みであるとの証印をもらえば、自動的に埋葬許可書になります。

埋葬許可書は、墓地・霊園などに遺骨を納めるのに必要になります。 また、埋葬許可書は5年間の保存義務があります。 原則、死亡届の受付時に死亡届の届出人に対して交付します。

火葬許可証は、火葬するときと、火葬後に焼骨を墓地・納骨堂へ埋葬・納骨するときに必要です。 紛失した場合は、申請により火葬許可証の再発行をすることができます。 申請人:1、死亡届の届出人。2、亡くなった方の直系親族または祭祀承継者。 申請期間および申請先:」火葬許可証を発行した各区役所。 火葬許可証の発行から5年未満の場合は、死亡届を届け出た各役所または他の市区町村役場で申請をして下さい

火葬許可証の発行後、5年以上経過している場合は、火葬した斎場で火葬証明書を取得した後に、死亡届けを届け出た各区役所または他の市区町村役場で申請をして下さい。 必要なものは、申請者の本人確認資料と認員資料と印鑑です。 火葬証明書と亡くなった人との関係がわかる資料も必要です。