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公式HPより詳しい、南多摩斎場第三式場の実際の使い勝手について

2019.05.08

今日は、南多摩斎場・第三式場を紹介したいと思います。公営斎場は利用条件によって料金が変わったり、実際の使い勝手などは公式HPなどでは分かりづらかったりするので、施行頻度の高い、地元密着の葬儀屋ならではの視点から、メリット・デメリットなどをまとめてみました。

 

 

南多摩斎場 第三式場 画像 座席
備付の椅子は80脚。少人数の家族葬から最大150名ほどの一般葬まで、幅広く使える式場です。

 

 

八王子や日野周辺で、安心の葬儀をお探しの方はぜひ参考になさってください。

 

 

 

利用条件と料金について

まずは利用条件とそれによって変わってくる料金についてご説明します。

 

第三式場の使用料ですが、故人様が組織内住民(日野・多摩・稲城・町田・八王子の5市のうちのどこかの住民)の場合、通夜・葬儀の2日間で5万円です。通夜を行わない一日葬であっても料金の割引は有りません。また、少し分かりづらいところとしては、故人様は組織外住民、喪主様は組織内住民だった場合、料金は10万円になります。そして、故人様も喪主様も組織外住民の場合は使用できません。

 

南多摩斎場第三式場 利用条件と料金
南多摩斎場利用における『喪主』とは火葬許可証の申請者のことを指すので、実際の葬儀における喪主(例えばご長男)は組織外の住民だけれども、火葬許可証の申請者(=死亡届の届出人)を組織内の住民であるご親戚(例えばご次男)になってもらうというケースも考えられます。

 

 


また、お通夜をする場合、お清めの食事で使う40名ほどが座れる部屋は別途1万円かかるので、通夜・葬儀をし、お清めの食事をする通常のお葬式の場合の実質使用料は6万円と考えられます。

 

 

受付や待合スペースの様子

第三式場の一番のメリットは、受付や待合のスペースが同じ料金の第二式場とは比べ物にならない程、また、倍以上の料金(通夜・葬儀、2日間で14万円)の第一式場に引けを取らない程に余裕を持って使えるという点です。

 

 

南多摩斎場 第三式場 受付 画像
受付の様子。画像は6尺のテーブル1台ですが、2台並べることもできます。

 

最近主流のカード式の記帳の場合、式場脇のスペースに記帳台などを置けば、かなりの人数の会葬者にもスムーズに対応できます。

 

 

南多摩斎場 第三式場 ソファー席 画像
広いソファー席が第三式場の特徴。式の前後にゆったりとご歓談、お待ち合わせいただくことが出来ます。これで5万円は格安だと思います。

 

 

控え室の様子と裏技!?

次に、控え室についてご説明します。

 

第三式場最大のデメリットとしては、控え室に入浴設備が付いていないという所です。第一・第二式場の控え室にはそれぞれ個室のシャワーが付いているんですが、こちらに泊まってお線香の番をする場合には、お風呂を我慢していただくことに・・・。以前は近隣の温浴施設を利用される方も居たのですが、残念ながら閉館してしまったようです。(2019.5月現在)

 

 

南多摩斎場 第三式場 控え室 画像
防犯上、また健康上のトラブル防止のため、必ず2名以上でお泊りいただいています。

 

 

そして、お通夜のお清めの部屋は別途1万円掛かるのですが、本当に少人数(10名以内)の場合、こちらの控え室でお食事をすれば無料です。畳に食べ物や飲物のシミを作らないような配慮が必要になってきますが、少しでも費用を抑えたい場合には使える裏技だと思います。

 

なお、司式者(お坊さん)の控え室は別に有りますのでご家族の荷物置き場としてや、赤ちゃん連れの方の授乳スペースとしても気兼ねなくご利用になれます。

 

 

式場の様子

もうひとつ、第三式場における第一・第二式場との大きな違いは、備付の祭壇が無い!というところです。

 

南多摩斎場 第三式場 舞台正面 画像
式場正面の祭壇スペースは、普段は何も無い状態。第一・第二式場とは違って、木魚やおりんなど、備付の仏具も一切無いので、全て施行する側(通常は葬儀社)が用意することになります。

 

ただし、最近はお花の祭壇が主流になってきているので、第一・第二式場でも備付の祭壇は使わずに、お花の祭壇を持ち込んで飾るケースも多くなってきています。各葬儀社によって、備付の祭壇を使った場合の料金設定と、祭壇や仏具を持ち込んで飾った場合の料金設定がそれぞれあると思うので、よく分からない場合は事前相談を申し込んでみて、見積りを取ってみることをおすすめします。

 

当社もそうですが、たいていの葬儀社は無料で事前相談を受付しています。

 

 

 

そしてもう一つのとっておき!?の裏技が・・・。

南多摩斎場での通常の組織外住民火葬の場合、9:00、14:00、14:30という時間帯に限り(しかも同時刻に1件のみ)受け入れという狭き門なんですが、式場利用の際は、11:00の火葬炉での受け入れをしてもらえます。その場合、第三式場の使用料+組織外住民火葬料(5万円)が必要です。

 

組織外住民の方が近隣の貸し式場で葬儀をし、南多摩斎場で火葬、と言った場合、通常は早朝か午後遅くに葬儀をする、といった形しか取れないんですが、これであれば10:00開式の11:00出棺という一番便利の良い時間帯でのお葬式をあげることができます。

 

 

南多摩斎場でも使える会員限定プラン

以上、公式HPにも載っていない南多摩斎場、第三式場の様子がお分かりいただけましたでしょうか。不明点はいつでも都典礼までお問い合わせくださいませ。

 

また都典礼では、通常より内容がアップグレードできて、さらに料金がお安くなる限定プランをご案内しております。

一度ご入会いただくと、月額料金・年会費等の追加費用は一切なしで、一生涯会員サービスを受けていただける『都いちょう倶楽部』です。

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もちろん今日ご紹介した、南多摩斎場でのお葬式も、会員様限定のお得な価格でご利用いただけます。

ご入会者の二親等以内の方まででしたら、何度でも同じサービスがご利用いただけます。ご不明点はいつでも都典礼までお問い合わせくださいませ。

 

実際のお客様の声はこちらからご覧いただけます。こちらも参考になるかと思います。

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都典礼は、今年で創業50年目を迎えます。

これまでお客様の口コミやご紹介に支えられて、今日まで続けてくることができました。

これからも、葬儀のプロが安心のご葬儀をお手伝いさせていただきます!!

 

南多摩斎場 

東京都町田市上小山田町2147番地
042-797-7641
  

※南多摩斎場公式のホームページへ

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