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お通夜をしない一日葬とは?メリットや注意点など

2022.07.16

 

 

ご葬儀の費用などの負担を抑える方法の1つとして「一日葬」という選択肢があります。

ご負担を抑えられる一方で注意すべき点もございますので、この記事では一日葬のメリットと注意すべき点についてご紹介していきます。

 

こんにちは、八王子市・日野市・世田谷区で安心のご葬儀・家族葬のお手伝いをする葬儀社、都典礼(みやこてんれい)です。

 

今日もご葬儀に関する疑問、悩みの解消に役立つ情報をお伝えします。

 

 

一日葬とは?

一日葬とは、お通夜を執り行わずにご葬儀、告別式、ご火葬と一日で一連の儀式を行う葬儀形式のことです。

従来のご葬儀と言えば、お通夜を行い、翌日にご葬儀、告別式、ご火葬と二日間かけて行うものでした。

しかし近年、長い時間多くの人が集まることが避けられたことや、ご葬儀が簡略化される傾向もあり、一日葬を選択する方が増えてきています。

 

 

一日葬のメリット

それではまず一日葬のメリットを見ていきましょう。

 

体力の負担が軽減される

一日葬はお通夜を行わずに、葬儀・告別式・火葬だけを行うためかかる時間は半日ほどです。
そのため体力的な負担が軽減されます。

 

費用が抑えられる

一日葬の場合、お通夜をしないためお通夜後のお食事などももちろんありません。
その分比較的費用を抑えることができます。

式場使用料に関しても、一日だけ借りられる場合には抑えることができます。
しかし実際には前日からの準備のため一日葬でも二日間借りることがほとんどなので、式場使用料についてはあまり変わらない傾向にあります。

 

参列者の負担が抑えられる

遠方に住んでらっしゃるご親族がいた場合、お通夜・ご葬儀と二日間行う場合、宿泊場所などの確保をする必要があります。

一日葬の場合にはその必要がないため、参列者様の負担も抑えることができます。

 

 

 一日葬のデメリット・注意点

以上のように、一日葬には負担を抑えられるというメリットがありますが、一方でデメリットや注意点もございます。

 

お別れの時間が短い

一日葬の場合、一日で火葬まで行うため、どうしてもお別れの時間がお通夜を行う場合よりも短くなってしまいます。

お通夜という儀式を行わなくてもご自宅や面会可能なご安置で火葬の日までお別れの時間を過ごすという方法もありますので、ご相談ください。

 

参列できない方が出ることも

一日のみの日程となるため、日程の都合が合わずに参列ができない方もいらっしゃいます。

お通夜の場合には、仕事終わりなどに参列する方も多いですが、ご葬儀は基本的に日中に行われるため、都合がつかない方も多いでしょう。

前後の日程で弔問に訪れる方もいらっしゃいます。

 

親族の理解が得られない可能性

ご親族の中に、しきたりや伝統を重んじる方がいらっしゃった場合、お通夜を行わないことに抵抗を覚える場合もあります。

最終的な決定は喪主様にありますが、今後のご親族との関係性のために、一日葬を行う旨をきちんとご理解いただいた方がいいでしょう。

 

 

 

 一日葬の相談を承ります

都典礼 世田谷支店では都内各所の斎場またはご自宅での一日葬を承っております。

ご状況やご希望に合わせて、ご提案をいたしますのでご気軽にご相談ください。

 

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