ブログ

ご葬儀の流れを形式別にご紹介します

2022.07.31

ご葬儀には様々な形式があります。
日程別に分けると「直葬」「一日葬」「二日葬」の大きく3種類です。
それぞれの流れや特徴を確認して、どのご葬儀にするかご検討ください。

 

こんにちは、八王子市・日野市・世田谷区で安心のご葬儀・家族葬のお手伝いをする葬儀社、都典礼(みやこてんれい)です。

 

今日もご葬儀に関する疑問、悩みの解消に役立つ情報をお伝えします。

 

 

ご葬儀の種類

まずはそれぞれの形式について簡単にご紹介します。

 

直葬

通夜や告別式をせずに、火葬のみでご葬儀を行います。火葬式とも呼ばれます。

 

一日葬

通夜をせずに、葬儀・告別式、火葬のみを行います。
負担を抑えつつも、直葬よりもゆっくりとお別れの時間をとることができます。

 

二日葬

従来通りの、通夜の翌日に葬儀・告別式、火葬を行う葬儀形式です。

 

 

直葬の流れ

直葬の流れをご紹介します。

 

①搬送

お亡くなりになり、死亡診断書を受け取ったら葬儀社に連絡をして、亡くなった場所から自宅や安置施設などに搬送をします。

 

②打ち合わせ

火葬をする日程や段取りに関する打ち合わせを行います。

 

③納棺・出棺

湯灌やラストメイク、お着替えなどをして棺に故人を納めます。
思い出の品やお手紙、好きだったもの、お花などもご希望によって一緒に入れることもできます。
納棺が終わったら、火葬場の予約時間に合わせて、安置をしている場所から出棺です。

 

④火葬・お骨上げ

火葬場についたら、炉前で5~20分程最後のお別れ、焼香をしてから故人を荼毘に伏します。
火葬は1~2時間ほどかかるため、その間は控室や火葬場のロビー、最近では車の中で待つ方もいらっしゃいます。

火葬が終わったら、お骨上げです。
お骨上げが終わったら解散となります。終わった後に会食などをする場合もあります。

 

 

一日葬の流れ

次に一日葬の流れをご紹介します。

 

①搬送

直葬と変わらない部分です。
お亡くなりになり、死亡診断書を受け取ったら葬儀社に連絡をして、亡くなった場所から自宅や安置施設などに搬送をします。

 

②打ち合わせ

葬儀・告別式の日程、ご葬儀を行う場所や内容、料理や返礼品の内容などを打ち合わせします。

 

③納棺

湯灌やメイク、お着替えなどをして棺に故人を納めます。

思い出の品やお手紙、好きだったもの、お花などは出棺前のお別れの時間に収めることが多いです。

 

④葬儀・告別式

火葬の当日、打ち合わせで決めた内容をもとに、葬儀・告別式を行います。

 

⑤出棺

葬儀・告別式が終了したら、故人との最後のお別れとしてお花入れを行います。
その際に、思い出の品やお手紙、好きだったものも一緒にお納めします。
最後に棺の蓋を閉じ、火葬場に向けて出棺です。

 

⑥火葬・お骨上げ

直葬と変わらない部分です。

火葬場についたら、炉前で5~20分程最後のお別れ、焼香をしてから故人を荼毘に伏します。
火葬は1~2時間ほどかかるため、その間は控室や火葬場のロビー、最近では車の中で待つ方もいらっしゃいます。
その間に精進落としとして食事を行うこともあります。

火葬が終わったら、お骨上げです。
お骨上げが終わったら解散となります。終わった後に会食などをする場合もあります。

 

 

二日葬の流れ

二日葬の流れについては、一日葬とほとんど変わりません。

葬儀・告別式の前日に通夜を行います。
通夜では、僧侶による読経、焼香、通夜振る舞いなどが行われます。
通夜は元々近親者のみで行われるものでしたが、近年では一般の参列者の方も通夜に参加することが多いです。

 

 

まずは葬儀社に連絡を

どの形式でも、まずは葬儀社へ連絡するところから始まります。

都典礼は24時間365日対応。早朝・深夜に関わらず、専門スタッフが常駐しているので安心してご連絡ください。

ご遺体を搬送する寝台車の手配、祭壇や棺、返礼品や遺影など、決めなければならない内容を打ち合わせ、役所の手続き、当日の司会進行、葬儀後のアフターサポートまで対応をいたします。

 

 

【関連記事】「直葬」とは?メリットや注意点をご紹介

【関連記事】一日葬の流れは?メリットデメリットもご紹介

 

都典礼電話番号

都いちょう倶楽部

画像のダウンロードが始まるので
保存して印刷してください。