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葬儀形式の種類と選び方について

2022.12.18

 

こんにちは、八王子市・日野市・世田谷区で安心のご葬儀・家族葬のお手伝いをする葬儀社、都典礼(みやこてんれい)です。
 
今日もご葬儀に関する疑問、悩みの解消に役立つ情報をお伝えします。
 
 

家族が亡くなるとすぐにご葬儀社へ連絡して、ご葬儀形式やプラン、安置場所など短時間にたくさんのことを決めなくてはなりません。
ご葬儀形式だけでも、少人数でのご葬儀から一日で終わらせるご葬儀まで様々です。

ここではご葬儀形式を5つ紹介します。故人と家族が希望通りのご葬儀ができるよう、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

【ご葬儀形式①】 家族葬の選び方は?どこまで人を呼んでいいの?

近年、近親者や故人と特に親しかった友人だけを招待して、喪主も一緒に別れを惜しむ『家族葬』が注目を浴びています。

30名程度のご葬儀を考えているのであれば、コストダウンができておすすめです。

ただ故人の交友関係が広かった場合、ご葬儀が終わった後に「私も呼んでほしかった」「線香だけでもあげたい」と言われることもあるでしょう。そのため参列できなかった友人への心配りや、四十九日までの自宅への弔問対応が必要となるでしょう。

 

 

【ご葬儀形式②】一般葬の選び方は?家族葬とは規模や費用が違います

『一般葬』とは通夜の翌日にご葬儀や告別式、火葬を行うご葬儀形式のことです。
近親者はもちろん、遺族の仕事関係者や近隣のご家族まで参列できるので、ご葬儀形式の中ではトラブルも少ない選び方だといえるでしょう。

100名規模になってしまい、ご葬儀代金が高くなることもありますが、香典で補填することも可能なため、そこまで高額にならなかったというケースもあります。遺族は準備や挨拶に追われるので、ご葬儀中の故人とのお別れは容易ではありません。

 

 

【ご葬儀形式③】火葬式の選び方は?火葬式の時、お坊さんへの対応は?

『火葬式』とはご葬儀・告別式は省略し、火葬だけを行うご葬儀形式のことで、直葬とも呼ばれます。
費用を抑えたい時に推奨される選び方ですが、お坊さんや菩提寺への事前相談が必要です。

ご葬儀や告別式は行うべき儀式と考えている宗派もあるので、割愛してしまうとお墓への納骨ができないことがあります。

また火葬式は、ご臨終の時と火葬日の2回だけしか故人に会えません。後悔したり、親族や故人の友人からクレームが入ったりしないよう配慮しましょう。

 

 

【ご葬儀形式④】一日葬の選び方は?スケジュールはどうなるの?

通夜はなく、午前からご葬儀と告別式を行い、火葬まで一日で終わらせるご葬儀形式を『一日葬』といいます。
遺族の身体的・金銭的負荷を減らせる選び方として特徴的で、家族葬のように人数制限もありません。日中にたった一日で終了するため、仕事や学校の休みが取れず、お別れに間に合わない方も出てくるでしょう。
仏教では通夜も重視しているという理由から、お墓への埋葬を断られることもあります。一日葬で問題はないか、お坊さんへ確認しておきましょう。

 

 

【ご葬儀形式⑤】お別れの会の選び方は?マナーについても解説します

『お別れの会』とは、近親者のみでご葬儀を終えて、四十九日までに友人知人を招待して故人を偲ぶご葬儀形式です。
この形式は自由なご葬儀ができる選び方だといえるでしょう。

ホテルが会場となるケースが多く、読経や焼香も基本的にはありません。故人の趣味を展示したり、故人のDVDを流したりと思い出を語り合う会になります。そのため会場との密な打ち合わせが不可欠です。主にスケジュール管理やDVDへ映っている他の方からの許可など、細かい段取りが重要になってきます。

 

 

まとめ

今回の記事では、ご葬儀形式5つとその選び方についてご紹介しました。

ご葬儀形式1つとっても、少人数制や火葬のみなど、それぞれに特性があります。

またご家庭によっても状況が違うため、「家族葬と一般葬だと、どちらが向いているのか」などの悩みも出てくるでしょう。分らないことがあれば、専門業者に前もって事前相談することをおすすめします。

 

 

 

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