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相模大野までお出掛け!!

2018.01.16

2018.1.16

先日、相模大野まで栄養・水・空気の講演を

聞きに行ってきました。

人間が生きていく上で大事な栄養素は

糖質・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラル

・食物繊維です。

この6つがバランスよく保たれていればよく

きく健康寿命を全うすることが出来るのです

が、糖質の摂取量が明治時代に比べると18倍

に増えていたり最近の食生活事情はバランス

を欠いているようです。

今回お話ししていただいた先生はプロの運動

選手やモデルの栄養アドバイスをしている方

だったのですが・・・

ダイエットで食事制限をやってはダメとう方

で痩せたければ筋肉はかまどなんだから燃焼

力を増やせば体重は減らなくても見た目は締

まってくる。燃焼力を高めるには筋肉強化を

だそうです。ジムでムキムキマンが鍛えてる

あんな鍛え方でなくても家で毎日ちょっとづつ

でもやれば違うそうです。

タンパク質は溢れ出す程摂った方が良いそうで

す。 慢性疲労・花粉・肌がよくないはタンパ

ク質不足

タンパク質は心と体の材料だそうです

だるい・変頭痛はビタミン・ミネラル不足

食物繊維で腸内環境を整えるとインフルエンザ

の注射をしないでも自己免疫で対応できるそう

です。

毒舌がショックだったのは糖質で、パン・麺類

・米は食べない方が良いという事です。

食べるなら白くない物、玄米・全粒粉のパン・う

どんより蕎麦だそうです。

ご飯一杯に角砂糖17個分の糖質なんだそうです

食いしん坊の毒舌はパンケーキやらの甘いもの

が聞いた時に駆け巡りました。

甘いものを食べた時の癒しは麻薬の効果だとか

そんな事聞きたくないでした!!

ただ病気を患いながらの長生きはしたくないの

で全然食べないのではなく、量を減らし燃やす

ように筋肉を鍛えるしかないと・・・

食べる楽しみは消去できませんから

野菜の栄養が少なくなっている昨今

栄養がバランスよく摂れていないので、引篭もり

なったりしている人が増えてる事も考えると

薬の量を増やすのではなく、栄養について

考える事も必要なのではないかと思う毒舌でし

た。

水と空気のお話はまたの機会に!