2021年 東京都の状況

明けましておめでとうございます。

東京都の2021年は今までと色々と異なりますのでそれをまとめてみました。

まずは博善さん(東京都の火葬業をほぼ一手で取り仕切っている民間火葬施設)が火葬料の引き上げを実行しました。これは今年の1月4日からすでに始まっています。火葬料金が59000円から75000円になりました。
実際は火葬料だけではなく、待合室料約20000円、骨壺代約13000円、飲食費もかかります。

これによりまして、今まで火葬をする場合に博善に支払う料金が約92000円位だったのが今月から108000円になりました。これは葬儀社の費用は一切入ってません。

ちなみに都典礼の本社がある八王子市では市営の火葬施設がありますので八王子市民の場合この費用はほぼ掛かりません。八王子の方、よかったですね。

次に、緊急事態宣言がでました。前回の時と異なり、制限は限定的な印象です。葬儀式場も会食のあたりを中心に潰していきたいのかなと思います。
もともと式場の十分な換気や参列者の制限、席間隔を十分に広げる、マスクの着用と消毒の徹底がありました。

今回の主な追加点は
会葬者の制限(10名程度での葬儀の要請)
19時以降のアルコール提供の禁止
式場及び控室の使用時間の短縮(20時まで)

皆様にとって大切な方との最後お別れの時間を短くしてしまうことは我々葬儀に携わるものとしてとても心苦しいのですが、皆様のご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

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