別れ!

別れと言っても様々な別れがあります。

その中の一生の別れについて呟きます

両親との別れでは死期がある程度予測でき、友人からは後悔しないように沢山会ってあげてと言われました。

自分で出来る範囲ではやったつもりですが完璧にやったとしても必ずこうしていればとかあーしてやりたかったとかでてくるものです。

悲しみは涙が出て、涙が出なくなっても心には残っています。

その悲しみが体を蝕んだりもします。

でも生きていかないとならない黄泉への旅に飛び立つ方は残った者に生き抜けという課題を残していくのでしょうか??「思ひわびてさても命はあるものを憂きに堪へぬは涙なりけり」

辛さに身体は耐えられたけれど心はその辛さに耐えられないと詠った歌です

毒舌は癒してくれるのは時しかないとと思っております。

もっとも身近な人が急に予告もなく旅だったら・・・なんて事を思い秋でもないのに感傷に浸りました

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