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お墓を建てたらやらなければならないこと / 東京 八王子・世田谷・日野 安心のご葬儀・家族葬をお約束する【都典礼】

2019.03.08

 

今朝の八王子は、良い天気ですが風がとても冷たいです。
春の足音がすぐそこまで来ているような感じがいたしますネ!
みなさま、いかがお過ごしですか?
  
   

 

さて、本日は「なるほど仏事の豆知識」より『 お墓を建てたらやらなければならないこと』をUP致します。

 

 

お墓は建てただけでは、ただの「もの」にすぎません。手を合わせるのにふさわしいお墓にするためには、「開眼法要(供養)」と「納骨法要」の2つの法要を行うことが必要です。

 

 

《開眼法要》

 開眼とは、新しく作った仏像や仏画などに、最後に眼を入れて仏の魂を迎え入れることです。日本で行われた最も有名な開眼法要は、天平勝宝4年(752)に完成した東大寺大仏の開眼法要で、聖武天皇によって開催されました。開眼法要は地方によって呼び名が異なり、開眼供養、入魂式、魂入れ、お性根入れなどと呼ばれることもあるようです。
 開眼法要は、仏壇や位牌を新たに購入したときにも行いますが、お墓を新しく建てたとき、仏さまの魂をお墓にお迎えするために行います。


 

●開眼法要を行う時期

 法要を行う時期に決まりはありませんが、一般的には、一周忌やお彼岸、お盆などの仏事にあわせて行われることが多いようです。ただし、お彼岸やお盆は僧侶が多忙で都合がつきにくく、日程をずらさなければならないことも少なくないようです。法要の日取りについては、早めに希望する日を伝え、お寺の都合を確認しておくほうがよいでしょう。
 なお、生前にお墓を建てた場合は、開眼法要をしないまま何年も放っておくのではなく、建ててからできるだけ早く法要を行うのがよいとされています。

 


《納骨法要》

 葬儀後、遺骨はしばらくの間自宅で安置し、その後お墓に納骨します。このときに行うのが納骨法要で、開眼法要と同様、お坊さんにお越しいただき、お経をあげてもらいます。

●納骨する時期

 納骨は、一般的には四十九日(忌明けの中陰)に行うことが多いようでが、宗旨や宗派、地域によって異なる場合があります。最近では初七日法要といっしょに執り行ったり、火葬後すぐに納骨をする場合もあるようです。また、家族の誰かが亡くなってから墓地を購入した場合、お盆やお彼岸、一周忌などに開眼法要といっしょに納骨法要を行う場合が多いようです。

 

◆法要をお願いするお坊さんがいない場合

 霊園墓地の場合、一般的には菩提寺のお坊さんに法要をお願いしますが、菩提寺が遠方であったり、菩提寺をもっていないなどの理由で法要をお願いするお坊さんがいない場合は、お墓を建てた石材店や霊園事務所に相談するとよいでしょう。

 

 

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【 お墓を建てたらやらなければならないこと 】


  

  

 

なるほど仏事の豆知識 より

 

 

少しでも、みなさまのご参考になれば何よりです。

 

 

 

 

 

 

 

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