エンディングノート

エンディングノートとは?

最近話題になっているエンディングノート。人生の振り返りだけでなく、遺される方々へ伝えたいメッセージやご要望などを記しておくことができるノートです。遺言書とは違い、エンディングノートは決められた書式やルールなどはありません。一度書いた内容でも、気持ちが変われば何度でも書き直しができます。

しかし、実際のところエンディングノートを知っている、聞いたことがある人は80%近いにも関わらず、作成した人は4%程度にとどまっています。「作る必要性は理解しているがなかなか始めにくい」「きっかけがない」という方が多いようです。

エンディングノートへの関心

39

39

22

知っている

聞いたことはあるが、詳しいことは知らない

知らない

エンディングノートの作成状況

4

6

44

29

17

既に作成している

近いうちに作成する予定

予定はないが、いずれは作成したい

作成する予定はない

わからない

エンディングノートは、亡くなる方が一人で書くイメージがありますが、遺される方々と一緒に考えたり、話し合ったりしながら書いていただくことが大切です。

子供や親族に迷惑をかけないように終活の準備をしたいと考えている方が多い中、遺言書を書くほどかしこまった内容でなくても、意思を伝える手段としてエンディングノートをご活用されてはいかがでしょうか?

エンディングノートに書く内容

  • あなたの大切な方について

    あなたの大切な方の思い出やお仕事の記録、家系図などを書きます。どんな人生を歩んできたのかをご家族と一緒に確認いただくことができます。

  • 現在とこれから

    今、何が好きで何が嫌いかを書いたり、これからやってみたい、行ってみたいと思っていることを書きます。これからの人生をどのように過ごすのかを考える機会にしてください。

  • お葬式の希望

    お葬式についてどう考えているのか、どんな印象を持っているのかを最初に確認すると良いでしょう。お葬式は喪主や費用、宗教形式など決めることがたくさんあります。また、家族だけで見送ってほしい。花でいっぱいの祭壇にしてほしい。亡くなったら知らせてほしい友人知人等さまざまなご希望があると思います。

  • 参列者へのおもてなし

    お葬式に参列していただいた人には、どんなお礼がしたいか。お通夜ぶるまいや精進落としはどのようにふるまってほしいかなどのご希望をご記入ください。

  • 介護・医療について

    突然の決断が迫られる「その時」に備え、家族にどうしてほしいか。何か準備をしているのかなどあらかじめ伝えておくと良いでしょう。

  • 財産・契約等について

    近年、デジタル機器のパスワードが分からず残されたご家族が困ったり、銀行口座の存在を本人しか知らず、遺産分割時にトラブルになるケースが多くあります。そうならないためにも、あなたの大切な方にどんなものを残していくのかを伝えておきましょう。

エンディングノートと遺言書の違い

エンディングノートは、自分の希望や思いを自由にかけるもので、法的効果はありません。また、使うノートに規定はありません。

一方、遺言書は決められた書き方で財産の分け方について書き残しておくもので、遺言者がなくなった後に効力を発揮します。

法的効力
書き方
伝える内容
費用
エンディングノート 遺言書

なし

あり(死後に有効)

自由に描くことができる

決められた書き方で書く

※上記通り書かない場合、無効になることもある

身の回りのこと

介護・医療について

お葬式の希望

財産の分け方について

数百円(一般的なノートも可)

自筆遺言書:数百円~

公正証書遺言:数万円~

一般的なノートでは、
何をどのように書いたら良いか
分からないという方のために

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